第3
四半期報告書
本書は、
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ムを利用し
て金融庁に提出し
た第3
四半期報告書の記載事項を、
紙媒体と
し
て作成し
たも
のであり
ま
す。
原田工業株式会社
目
次
【表紙】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
第一部 【企業情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
1 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
2 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
3 【関係会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
4 【従業員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
1 【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3 【財政状態及び経営成績の分析】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
第3 【設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
第4 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
1 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(1) 【株式の総数等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
① 【株式の総数】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
② 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(2) 【新株予約権等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(3) 【ライツプランの内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(5) 【大株主の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(6) 【議決権の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
① 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
② 【自己株式等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
2 【株価の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・ 9
3 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
第5 【経理の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
1 【四半期連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
(1) 【四半期連結貸借対照表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
(2) 【四半期連結損益計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
【第3四半期連結累計期間】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
【第3四半期連結会計期間】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
【簡便な会計処理】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
【追加情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
【注記事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
【事業の種類別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
【所在地別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
【海外売上高】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
2 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成21年2月13日
【四半期会計期間】 第52期第3四半期(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日) 【会社名】 原田工業株式会社
【英訳名】 HARADA I NDUSTRY CO. , LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 原田 修一 【本店の所在の場所】 東京都品川区南大井四丁目17番13号 【電話番号】 03(3765)4321
【事務連絡者氏名】 執行役員 平林 弘子
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区南大井四丁目17番13号 【電話番号】 03(3765)4321
【事務連絡者氏名】 執行役員 平林 弘子
【縦覧に供する場所】 株式会社ジャスダック証券取引所
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第51期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第 52期第3四半期連結累計期間及び第52期第3四半期連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 金額については、1株当たり四半期純損失であり、又、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
回次
第52期 第3四半期連結
累計期間
第52期 第3四半期連結
会計期間
第51期
会計期間
自平成20年 4月1日 至平成20年 12月31日
自平成20年 10月1日 至平成20年 12月31日
自平成19年 4月1日 至平成20年 3月31日 売上高(千円) 18, 086, 155 5, 207, 618 27, 733, 633 経常利益又は経常損失(△)
(千円)
303, 200 △ 430, 910 703, 379 四半期純損失(△)
又は当期純利益(千円)
△339, 163 △ 765, 532 561, 371 純資産額(千円) − 8, 927, 633 9, 874, 139 総資産額(千円) − 20, 405, 217 21, 826, 212 1株当たり純資産額(円) − 410. 36 453. 83 1株当たり四半期純損失金額
(△)又は当期純利益金額(円)
△ 15. 59 △35. 19 25. 77 潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円)
− − − 自己資本比率(%) − 43. 75 45. 24 営業活動による
キャッシュ・フロー(千円)
1, 154, 646 − 306, 150 投資活動による
キャッシュ・フロー(千円)
△482, 922 − △515, 339 財務活動による
キャッシュ・フロー(千円)
565, 870 − △588, 466 現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(千円)
2【事業の内容】
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。又、当社の主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
( 1)連結会社の状況
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に当第3四半期連結会計期間の平均人員を外数で記
載しております。 ( 2)提出会社の状況
(注) 従業員数は就業人員数であります。
平成20年12月31日現在 従業員数(人) 2, 757 ( 1, 024)
第2【事業の状況】
1【生産、受注及び販売の状況】
( 1)生産実績
当第3四半期連結会計期間の生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は、販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 2)受注状況
当第3四半期連結会計期間における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 3)販売実績
当第3四半期連結会計期間の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.当第3四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は 次のとおりであります。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日) 自動車関連機器事業(百万円) 5, 299 通信関連機器事業(百万円) 178 その他の事業(百万円) − 合計(百万円) 5, 477
事業の種類別セグメントの名称 受注高(百万円) 受注残高(百万円) 自動車関連機器事業 5, 020 628 通信関連機器事業 181 98 その他の事業 2 − 合計 5, 204 726
事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日) 自動車関連機器事業(百万円) 5, 041 通信関連機器事業(百万円) 163 その他の事業(百万円) 2 合計(百万円) 5, 207
相手先
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日) 金額 ( 百万円) 割合(%)
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態及び経営成績の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断した ものであります。
( 1)業績の状況
当第3四半期連結会計期間(3か月)におけるわが国経済は、米国のサブプライム問題に端を発した金融危機に よる海外経済の急減速の影響を受け、輸出の低迷、株安・円高等、景気は急速に悪化しております。
海外につきましても、米国のサブプライム問題に端を発した金融危機の影響により世界各国の実体経済が急速に 悪化し、先行きについても一段の下振れリスクが存在しております。
当社グループの属する自動車業界におきましては、国内販売台数は景気の急減速の影響による買い控え等により 105万台(前年同期比13. 9%減)、輸出台数についても世界経済の急速な悪化の影響による大幅な減少により148万 台(前年同期比18. 9%減)となり、この結果、国内生産台数は259万台(前年同期比17. 1%減)と大幅な落ち込み となりました。又、北米市場では金融危機の影響による販売台数の急激な減少等、市場の悪化が顕著となっており ます。
このような状況のもと、当社グループは自動車用アンテナ及び通信分野の新商品開発、日本・北米・欧州・アジ ア・中米地域への拡販、財務体質の強化等を進めてまいりました。
この結果、世界的な景気の急激な悪化による販売減及び生産調整並びに為替レートの影響を受け、当第3四半期 連結会計期間(海外子会社会計期間6∼9月、当社及び国内子会社会計期間10∼12月)の売上高は、52億7百万円 となりました。利益面につきましては、売上高の急激な減少により、営業損失は2億37百万円となり、経常損失は 為替差損が発生したこともあり4億30百万円、税引後純損益は特別損失に投資有価証券評価損を計上したこと並び に当社及び国内子会社の原田通信( 株) の業績悪化に伴い繰延税金資産の見直しを行った結果、法人税等調整額が増 加し第3四半期純損失は7億65百万円と非常に厳しい結果となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①自動車関連機器事業
自動車関連機器事業におきましては、アジア地域で堅調に推移いたしましたが、日本・北米等での市場の悪化及 び為替レートの影響等を受け、売上高は50億41百万円となり、営業損失は1億85百万円となりました。
②通信関連機器事業
通信関連機器事業におきましては、日本での市場悪化により、売上高は1億63百万円、営業損失は51百万円とな りました。
③その他の事業
その他の事業におきましては、売上高は2百万円、営業損失は0百万円となりました。
所在地別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①日本
主に日本の自動車関連機器事業及び通信関連機器事業の市場悪化等により、外部売上高は23億13百万円、セグメ ント間の内部売上高は2億1百万円となり、営業損失は3億22百万円となりました。
②アジア地域
為替レートの影響はありましたが、自動車関連機器事業が堅調となったことにより、外部売上高は5億46百万 円、セグメント間の内部売上高は22億13百万円となり、営業利益は28百万円となりました。
③北米地域
主に米国での自動車関連機器事業の市場悪化及び為替レートの影響により、外部売上高は18億56百万円、セグメ ント間の内部売上高は12百万円、営業利益は1億18百万円となりました。
④中米地域
主にメキシコでの自動車関連機器事業の売上は堅調となりましたが、為替レートの影響により、外部売上高は83 百万円、セグメント間の内部売上高は米国向けが不調となったことから6億67百万円、営業損失は1億6百万円とな りました。
⑤欧州地域
主に為替レートの影響及び欧州での自動車関連機器事業の市場悪化により、外部売上高は4億8百万円、セグメン ト間の内部売上高は15百万円、営業損失は3百万円となりました。
( 2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は「短期借入れ による収入」、「売上債権の増減額」、「減価償却費」、「退職給付引当金の増減額」等により増加いたしました が、「短期借入金の返済による支出」、「仕入債務の増減額」等により33億25百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、6億37百万円となりました。
これは主に「仕入債務の増減額」△7億70百万円、「売上債権の増減額」5億31百万円、「たな卸資産の増減額」 △ 4億49百万円、「税金等調整前四半期純損失」4億85百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2百万円となりました。
これは主に「有形固定資産の取得による支出」1億27百万円、「長期貸付金の回収による収入」1億26百万円等に よるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、5億91百万円となりました。
これは主に「短期借入れによる収入」32億41百万円、「短期借入金の返済による支出」26億円14百万円等による ものであります。
( 3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ( 4)研究開発活動
第3【設備の状況】
( 1)主要な設備の状況
当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。 ( 2)設備の新設、除却等の計画
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】
②【発行済株式】
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。 (3)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(5)【大株主の状況】
大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりませ ん。
種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 70, 000, 000
計 70, 000, 000
種類
第3四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成20年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成21年2月13日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 21, 758, 000 21, 758, 000
株式会社ジャスダック証 券取引所
権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式であ り、単元株式数は 1, 000株であります。 計 21, 758, 000 21, 758, 000 − −
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円) 平成20年10月1日∼
平成20年12月31日
(6)【議決権の状況】 ①【発行済株式】
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株含まれております。又、「議
決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。 ②【自己株式等】
2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
(注)最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。 役職の異動
平成20年12月31日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − − 議決権制限株式(自己株式等) − − − 議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 2, 000 −
1(1)②発行済株式の 「内容」欄に記載のと おりであります。 完全議決権株式(その他) 普通株式 21, 751, 000 21, 751 同上
単元未満株式 普通株式 5, 000 − − 発行済株式総数 21, 758, 000 − − 総株主の議決権 − 21, 751 −
平成20年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有株式
数(株)
他人名義所有株式
数(株)
所有株式数の合
計(株)
発行済株式総数に対する
所有株式数の割合(%)
原田工業株式会社
東京都品川区南大井
4−17−13
2, 000 − 2, 000 0. 01
計 − 2, 000 − 2, 000 0. 01
月別
平成20年 4月
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 最高(円) 229 240 223 209 205 196 178 142 134 最低(円) 205 210 198 193 186 167 121 128 95
新役名及び職名 旧役名及び職名 氏名 異動年月日
常務取締役
品質保証・設計・開発・
製造管掌、コスト改善推進
室・先行開発室・技術統括
室担当
常務取締役
品質保証・設計・開発・
製造管掌、コスト改善推進
室担当
第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、第1四半期連結会計期間(平成20年4月1日から平成20年6月30日まで)から、「財務諸表等の用語、様式 及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則第7条第1項第 5号ただし書きにより、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円) 当第3四半期連結会計期間末
( 平成20年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 3, 372, 695 2, 501, 398 受取手形及び売掛金 4, 217, 235 5, 124, 389 商品及び製品 3, 628, 142 3, 512, 024 仕掛品 411, 415 435, 677 原材料及び貯蔵品 1, 869, 870 2, 088, 733 その他 1, 002, 366 1, 428, 183 貸倒引当金 △ 12, 652 △8, 161 流動資産合計 14, 489, 074 15, 082, 245 固定資産
有形固定資産 ※
4, 321, 476 ※
4, 826, 915 無形固定資産 542, 235 710, 878 投資その他の資産
その他 1, 055, 836 1, 209, 588 貸倒引当金 △3, 405 △3, 415 投資その他の資産合計 1, 052, 430 1, 206, 172 固定資産合計 5, 916, 142 6, 743, 966 資産合計 20, 405, 217 21, 826, 212 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1, 975, 869 2, 577, 392 短期借入金 3, 857, 358 3, 510, 922 1年内償還予定の社債 − 3, 000, 000 賞与引当金 193, 369 276, 781 役員賞与引当金 20, 325 38, 240 その他 987, 324 1, 190, 778 流動負債合計 7, 034, 247 10, 594, 114 固定負債
(単位:千円) 当第3四半期連結会計期間末
( 平成20年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年3月31日) 純資産の部
株主資本
資本金 2, 019, 181 2, 019, 181 資本剰余金 1, 859, 981 1, 859, 981 利益剰余金 5, 474, 947 6, 093, 790 自己株式 △ 1, 169 △1, 169 株主資本合計 9, 352, 941 9, 971, 784 評価・換算差額等
(2)【四半期連結損益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円) 当第3四半期連結累計期間
( 自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 売上高 18, 086, 155 売上原価 13, 115, 832 売上総利益 4, 970, 322 販売費及び一般管理費 ※
4, 488, 933 営業利益 481, 389 営業外収益
受取利息 22, 836 作業くず売却益 22, 402 その他 39, 591 営業外収益合計 84, 829 営業外費用
支払利息 154, 770 為替差損 93, 352 その他 14, 895 営業外費用合計 263, 018 経常利益 303, 200 特別利益
固定資産売却益 2, 295 役員賞与引当金戻入額 5, 680 その他 1, 210 特別利益合計 9, 186 特別損失
【第3四半期連結会計期間】
(単位:千円) 当第3四半期連結会計期間
( 自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日) 売上高 5, 207, 618 売上原価 3, 939, 848 売上総利益 1, 267, 770 販売費及び一般管理費 ※
1, 505, 254 営業損失(△) △ 237, 484 営業外収益
受取利息 8, 438 作業くず売却益 8, 495 その他 13, 798 営業外収益合計 30, 733 営業外費用
支払利息 53, 629 為替差損 168, 580 その他 1, 949 営業外費用合計 224, 159 経常損失(△) △ 430, 910 特別利益
ゴルフ会員権売却益 467
その他 315
特別利益合計 782 特別損失
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円) 当第3四半期連結累計期間
( 自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 84, 534 減価償却費 620, 975 投資有価証券評価損益(△は益) 52, 252 退職給付引当金の増減額(△ は減少) 85, 072 賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 81, 681 たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 347, 248 支払利息 154, 770 為替差損益(△ は益) 327, 913 売上債権の増減額(△は増加) 768, 045 仕入債務の増減額(△は減少) △ 489, 970 その他 159, 230 小計 1, 333, 895 利息の支払額 △ 143, 770 法人税等の支払額 △ 161, 305 法人税等の還付額 100, 979 その他の収入 24, 847 営業活動によるキャッシュ・フロー 1, 154, 646 投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △ 53, 246 定期預金の払戻による収入 69, 436 有形固定資産の取得による支出 △ 537, 608 長期貸付金の回収による収入 126, 000 保険積立金の積立による支出 △ 62, 927 その他 △ 24, 575 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 482, 922 財務活動によるキャッシュ・フロー
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】 当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日) 1.会計処理基準に関する事
項の変更
( 1)重要な資産の評価基準及び評価方法 の変更
たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資 産については、従来、主として総平均 法による原価法によっておりました が、第1四半期連結会計期間より「棚 卸資産の評価に関する会計基準」(企 業会計基準第9号 平成18年7月5 日)が適用されたことに伴い、主とし て総平均法による原価法(貸借対照表 価額については収益性の低下に基づく 簿価切下げの方法)により算定してお ります。
これにより、当第3四半期連結累計 期間の営業利益及び経常利益はそれぞ れ51, 171千円減少しており、税金等調 整前四半期純利益は198, 771千円減少し ております。
なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。 ( 2)「連結財務諸表作成における在外子
会社の会計処理に関する当面の取扱 い」の適用
第1四半期連結会計期間より、「連 結財務諸表作成における在外子会社の 会計処理に関する当面の取扱い」(実 務対応報告第18号 平成18年5月17 日)を適用し、連結決算上必要な修正 を行っております。
【簡便な会計処理】
【追加情報】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日) 1.棚卸資産の評価方法 棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益
性の低下が明らかなものについてのみ正味 売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法 によっております。
2.法人税等の算定方法 法人税等の納付税額の算定に関しては、 加味する加減算項目や税額控除項目を重要 なものに限定する方法によっております。
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日) (有形固定資産の耐用年数の変更)
提出会社及び国内連結子会社の機械装置については、第 1四半期連結会計期間より、法人税法の改正を契機として 見直しを行い、2∼10年に変更いたしました。
これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常 利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であり ます。
(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更) 提出会社の在外連結子会社である大連原田工業有限公司 は、建物及び構築物の過去の実績に基づく平均使用期間を 算定した結果、耐用年数が経済耐用年数と乖離しているこ とが判明したため、耐用年数を従来の20年から30年に延長 いたしました。
又、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の有 形固定資産の残存価額を見直した結果、経済的耐用年数経 過後の処分可能価額が、概ねゼロもしくは処分費用がかか ると見込まれるため、第1四半期連結会計期間より、残存 価額を取得価額の10%から実質的価額に変更いたしまし た。
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経 常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ26, 967 千円減少しております。
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
(四半期連結損益計算書関係)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当第3四半期連結会計期間末
(平成20年12月31日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日) ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、10, 918, 229千円
であります。
※ 有形固定資産の減価償却累計額は、10, 983, 195千円 であります。
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日)
※ 販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額 は次のとおりであります。
貸倒引当金繰入額 9, 022千円 給料 1, 150, 548
賞与引当金繰入額 66, 150 役員賞与引当金繰入額 20, 325 役員退職慰労引当金繰入額 35, 522 退職給付費用 152, 903
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日)
※ 販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額 は次のとおりであります。
貸倒引当金繰入額 3, 080千円 給料 389, 220
賞与引当金繰入額 55, 809 役員賞与引当金繰入額 6, 775 役員退職慰労引当金繰入額 9, 784 退職給付費用 81, 998
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(株主資本等関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 21, 758, 000株 2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 2, 362株 3.配当に関する事項
配当金支払額 (決議)
株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり配 当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 平成20年6月27日
定時株主総会
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年12月31日)
(注)1.事業区分の方法
事業は、製品の種類、性質、製造方法、販売方法等の類似性及び関連資産等に照らし、区分しております。 2.各事業の主要な製品等
3.会計処理の方法の変更
(棚卸資産の評価に関する会計基準)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半期 連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用して おります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が「自動 車関連機器事業」で47, 915千円、「通信関連機器事業」で3, 255千円それぞれ減少しております。
4.追加情報
(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更)
「追加情報」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より「有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更」 をしております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が 「自動車関連機器事業」で26, 967千円減少しております。
自動車関連機器
事業(千円)
通信関連機器事
業(千円)
その他の事業
(千円)
計(千円)
消去又は全社
(千円)
連結(千円)
売上高
( 1)外部顧客に対する
売上高
5, 041, 866 163, 524 2, 228 5, 207, 618 − 5, 207, 618
( 2)セグメント間の内
部売上高又は振替
高
− − − − − −
計 5, 041, 866 163, 524 2, 228 5, 207, 618 − 5, 207, 618
営業損失(△) △185, 380 △51, 963 △140 △237, 484 − △237, 484
自動車関連機器
事業(千円)
通信関連機器事
業(千円)
その他の事業
(千円)
計(千円)
消去又は全社
(千円)
連結(千円)
売上高
( 1)外部顧客に対する
売上高
17, 234, 120 843, 835 8, 199 18, 086, 155 − 18, 086, 155
( 2)セグメント間の内
部売上高又は振替
高
− − − − − −
計 17, 234, 120 843, 835 8, 199 18, 086, 155 − 18, 086, 155
営業利益又は営業損失
(△)
563, 620 △81, 749 △481 481, 389 − 481, 389
事業区分 主要製品
自動車関連機器事業
自動車ラジオ用アンテナ、中継ケーブル、自動車TV用アンテナ、自動車アンテナ用アンプ類、アクチュ
エーター、ETC用アンテナ等
通信関連機器事業 携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテナ、POS用アンテナ、無線LAN用アンテナ等
【所在地別セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年12月31日)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.本邦以外の区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。 ( 1)アジア… … 中国、ベトナム
( 2)北米… … 米国 ( 3)中米… … メキシコ ( 4)欧州… … 英国、ドイツ 3.会計処理の方法の変更
(棚卸資産の評価に関する会計基準)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半期 連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用して おります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が「日 本」で51, 171千円減少しております。
4.追加情報
(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更)
「追加情報」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より「有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更」 をしております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が 「アジア」で26, 967千円減少しております。
日本
(千円)
アジア
(千円)
北米
(千円)
中米
(千円)
欧州
(千円)
計
(千円)
消去又は全
社(千円)
連結
(千円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売
上高
2, 313, 218 546, 220 1, 856, 364 83, 757 408, 058 5, 207, 618 − 5, 207, 618
( 2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
201, 800 2, 213, 471 12, 162 667, 699 15, 703 3, 110, 838 ( 3, 110, 838) −
計 2, 515, 019 2, 759, 691 1, 868, 526 751, 457 423, 761 8, 318, 456 ( 3, 110, 838) 5, 207, 618
営業利益又は営業損
失( △)
△322, 525 28, 521 118, 044 △106, 974 △3, 068 △286, 002 48, 518 △237, 484
日本
(千円)
アジア
(千円)
北米
(千円)
中米
(千円)
欧州
(千円)
計
(千円)
消去又は全
社(千円)
連結
(千円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売
上高
8, 547, 615 1, 532, 759 6, 324, 683 227, 573 1, 453, 523 18, 086, 155 − 18, 086, 155
( 2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
764, 766 6, 197, 825 53, 727 2, 639, 620 51, 633 9, 707, 574 ( 9, 707, 574) −
計 9, 312, 382 7, 730, 585 6, 378, 410 2, 867, 194 1, 505, 157 27, 793, 729 ( 9, 707, 574) 18, 086, 155
営業利益又は営業損
失( △)
【海外売上高】
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年12月31日)
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。 2.各区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。
( 1)アジア… フィリピン、中国、タイ ( 2)北米… … 米国、カナダ
( 3)欧州… … 英国、ドイツ
3.海外売上高は、提出会社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
アジア 北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高(千円) 706, 293 1, 860, 946 411, 446 86, 572 3, 065, 259
Ⅱ 連結売上高(千円) 5, 207, 618
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 (%)
13. 6 35. 7 7. 9 1. 7 58. 9
アジア 北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高(千円) 2, 074, 636 6, 331, 906 1, 468, 268 313, 048 10, 187, 860
Ⅱ 連結売上高(千円) 18, 086, 155
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 (%)
(有価証券関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日) 記載すべき事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日)
該当事項はありません。 (ストック・オプション等関係)
当第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日)
該当事項はありません。 (1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
2.1株当たり四半期純損失金額
(注)1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。 (リース取引関係)
当第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年12月31日) 記載すべき事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間末 (平成20年12月31日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日)
1株当たり純資産額 410円36銭 1株当たり純資産額 453円83銭
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日)
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に ついては、1株当たり四半期純損失であり、又、潜在株 式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり四半期純損失金額 15円59銭
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に ついては、1株当たり四半期純損失であり、又、潜在株 式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり四半期純損失金額 35円19銭
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日) 1株当たり四半期純損失金額
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年2月13日
原田工業株式会社
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
荒田
和人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
成田
礼子
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている原田工業株式会 社の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平成 20年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日まで)に係る四半期連結財務 諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半 期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連 結財務諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行っ た。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析 的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠 して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、原田工業株式会社及び連結子会社の平成20年12月31日現在の財政状 態、同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期 間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかっ た。
追記情報
四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は第1四半期連結 会計期間より棚卸資産の評価に関する会計基準を適用している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が
別途保管しております。